2020年10月21日

前十字靭帯断裂→再建手術の経過と30年の時を超えての奇跡

2020年8月15日
15年前に、半分切れてしまっていた前十字靭帯ですが、今年に入って足が伸びないことがあり、久しぶりに手術を担当してくれた先生のもとへ、、、
血を抜いて、その後膝をくねくねと動かした結果、切れているねとの回答。

8月22日
状況を更に確認するために、MRIを撮る
診察通り、切れていた、それも今回ではなくちょっと前に切れていたとのことでした。
先生に、15年前に再建をしてくださいと言ったときには、勿体ないよ、まだ大丈夫だよと言われておりましたが、今回は、再建ですか?そうだね!でした。
先生は、メスを持たなくなったので、代わりにご紹介頂く先生(日本のモーグル選手1位から3位まで)行う方でした。

9月10日
F先生と対面、いつやりたいと言われたので、すぐにでもという回答をさせてもらう。
たまたま、1ベット空いていたところで手術をして頂けることになった。
それは、16日から16日間入院コースというものだった。
さあ、時間がない、スタッフに現場をお願いし、急いで準備を行う。

9月16日
手術前日に入院、自分で運転して病院へ
入院の手続きをし、病室へ、、窓がある方で、ちょっと外を見れて良かった

9月17日
手術当日(13時20分〜15時40分)、前日からごはんや、水が飲めなくなり、お腹すいたなーーー
ベットの上に乗って、自分のお名前を伝え、その後眠くなりますねって言われ、起きているぞっと思ったのですが、瞬間で記憶なし;;;
起きた時には、病室に移動、足には痛みが走る、
その夜が大変なことになるなんてこの時は、おもってもおりませんだった。
本来は、おしっこの管が入るはずなんですが、入ることができなかったため、自分で尿瓶で行うこと、これが今回一番きつかった;;;思うようにでないし、、頑張ってもでない;;;寝れない

9月18日(術後1日)
車いすに乗ることができるようになる。
それにより、トイレに自分で行けるようになった。
自分で行けることに安堵
夜に、点滴が終わったので、移動が楽になる

9月19日(術後2日)
血の管が抜ける(膝につないでいたもの)
ベットの上で、足の曲げ伸ばしの機械を開始(40度-30分)

9月20日(術後3日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(45度-30分)(50度-5分)
シャワーを浴び始めた

9月21日(術後4日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(50度-30分)

9月22日(術後5日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(50度-30分)(60度-15分)
※厳しい看護師さんだったので、頑張れたかな
PTさんによるリハビリ開始

9月23日(術後6日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(60度-12分)(70度-24分)
PTさんによるリハビリ、足をついて歩きだし、足を出すのが怖かった

9月24日(術後7日)
車いす卒業
足の曲げ伸ばしの機械を開始(70度-16分)(75度-17分)

9月25日(術後8日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(75度-5分)(85度-26分)
ちょっと痛みが出たので薬を飲む

9月26日(術後9日)
装具が届く
足の曲げ伸ばしの機械を開始(85度-10分)(90度-22分)
目標の90度に到達

9月27日(術後10日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(85度-25分)(90度-12分)
さほど、曲げるのに違和感なし

9月28日(術後11日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(90度-29分)
抜糸した、傷口が痛々しい

9月29日(術後12日)
足の曲げ伸ばしの機械を開始(90度-36分)
まっすぐ足が伸びず、ベットの上で、マッサージしたり、力を入れる練習をする

9月30日(術後13日)
装具の付け方を練習、
階段の上り下りを練習、降りるときは、右足から、上るときは、左足から

10月1日(術後14日)(入院16日目)
晴れて、退院!長い間お世話になった。
車を運転し、今後リハビリする場所に行く




posted by aki at 17:56| Comment(0) | 日記

2020年08月23日

前十字靭帯、、

とうとう、右ひざの前十字靭帯が全部切れてしまったようです。昨日MRI検査をした画像で判明しました。ただ、今回ではなくもう少し前に切れていたということが判明しました。約14年前に前十字靭帯が半分切れ、それから通常にスポーツを行ってこれました。よくもってくれたかな、、後十字も切れてないので、どんな膝の状態になっているのやら、筋肉がカバーしてくれているということです。今後、再建手術をするかどうかは、9月に入ってから先生と相談します。する場合は、2週間入院、過酷なリハビリ、耐えると3カ月後にジョギングできるように、そして、8カ月後にはボールも蹴れるようになるそうです。。
一番心配な車の運転は問題なくできるそうです。
先輩で同じACL再建手術をした方に聞いても、運転は大丈夫と言われたので確かです。

色々ある人生ですが、これも試練だと思い、楽しみながら取り組めたらと思っております。
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posted by aki at 09:57| Comment(0) | 日記

2020年07月23日

トリプル・ハートでは

2018年4月開校してから、2年3カ月が経ちました。スタッフがどんどん力をつけてきて、色々なアイディアを出してくれます。そのアイディアを具現化するために、話し合って決めていきます。長い会議や打ち合わせがいらないのは、普段からのコミュニケーションがあるからだと思います。あの件ですが、皆分かってしまいます。

ライフチャレンジのネタも色々な方が、ここはどうですか?こんな経験をさせたいねとか、自然と話題となっております。

また、この生徒さんの最近の成長が著しい、最初はこうだったのにという話もよく上がります。

ツイッターも始めましたきっかけは、某ラジオ局へのデザイン応募するためでした。結果は、採用されませんでしたが、とってもいいデザインでした。。。そのまま、使用することにしたのも、情報発信としてのツールとして適しているからです。

カンプロ(漢字を好きになろう!)、先を見据えた企画でしたが、こちらが考えていた通り、夢中になってくれた生徒さんがたくさんでてきました。きっかけを作れば後は、何にもしないでも自分でやります。
その気持ちにどのように持っていくのか?それは、自然にできる環境をつくることです。
トリプルでは、簡単にできます。今後も、何が必要かを考えて、行動していきます。

トリハー(サッカー×療育)も、初参加して頂く方が多くなっております。
楽しく続けることで、どんどん楽しく体を動かすことができるようになります。

プログラミング、参加者は誰一人たち歩きません。集中して、自分のテキストをこなしていく姿や、ちょっと普段は見れない目の輝きを見れます。続けることによって、会話がうまくなってきた生徒さんがいます。
小学校でプログラミングを採用したのはこういうところかという部分が、見えた気がします。

posted by aki at 09:40| Comment(0) | 日記